こんにちは^^はづきです。
岐阜と京都の二拠点生活をしながら、日々感じたことを綴っています。
今日は、わたしがちょうど1年前に手に入れた、ある
「特別なもの」について書いていこうと思います。
それは、京都御所の売店でしか買えない【牛革の長財布】です
きっかけは、友人からの頼み事から
実は、このお財布を手に入れたのにはきっかけがあります。
友人から「京都に住んでるなら、皇居の財布を買ってきてほしい!」と頼まれたんです。
ちょうど京都と岐阜を行き来する生活をしていたので、「それなら」と足を運んでみました^^
その時はまだ、わたし以外にお客さまもいない状況。
売店の方も、「お財布、ありますよ、これだけですが」と言ってくださり
なんと在庫が残り3つ!
友人の分と、友人が欲しがっているのを聞くと、
自分の分も欲しくなって、、笑
その場の在庫をすべて(3つ)いただきました。
あの時、在庫切れギリギリで手に入れられたのは、今思えばラッキーでした^^
最近ではSNSでも話題になり、朝から行列ができるほど人気だと聞きますが、
わたしが手に入れたのは運良く出会えた「ゴールド」の長財布でした。
なぜ、あえて「使わず」にしまっているのか
実を言うと、わたしはこのお財布を普段持ち歩くバッグの中には入れていないんです。
手に入れてからの1年間、家で大切に保管し、いわば「家の守り神」のような存在にしています。
理由はシンプルで、箱を開けた瞬間の『キンキラ金!』な迫力に圧倒されてしまったからです笑
あまりに眩しすぎて、普段着のわたしがスーパーのレジで出すには、恥ずかしいんですよね(^_^;)
『これ、今のわたしにはまだ眩しすぎるかも!』と思って、まずは家で大切に愛でることから始めることにしました。
今は、岐阜と京都の2つの生活を支える大切なお金を管理するための、特別な「金庫番」になってもらっています。
1年経っても色あせない「キンキラ金」の迫力

1年ぶりに出してじっくり眺めてみましたが、その輝きは全く衰えていません。
というか、相変わらず「金!」です笑
潔いゴールド: 「上品な」なんて言葉じゃ足りないくらい、しっかり、はっきりした金色。
見ているだけで運気が上がりそうな「おめでたい色」なんです。
菊の御紋の存在感: ひっそりなのに存在感アリの紋章。これがあるだけで「あぁ、これは普通のお財布じゃないんだな」って、ちょっと背筋が(少しだけ)伸びるきがします。
「え、本当に本革?」という質感: 見た目はキンキラですが、触るとさすがの本革。しっとり柔らかくて、手に吸い付くような感じです。1年経っても端っこがボロボロになる気配もありません。
これが2,000円で買えちゃうなんて、安すぎます!
朝から行列に並んででも欲しくなる人の気持ち、今なら100%分かります。
二拠点生活の「心のよりどころ」として
岐阜にいる時も、京都にいる時も、家計の管理は欠かせません。
ふとした時にこのゴールドのお財布を取り出すと、手に入れた時の御所の静かな空気感を思い出し、気持ちがふっと落ち着きます。
「次はいつ京都に行こうかな」「岐阜での暮らしをもっと充実させたいな」 そんな前向きな気持ちにさせてくれる、不思議なパワーがこのお財布にはある気がするんです。
おわりに


もし、京都御所へ行く機会があって、運良くこのお財布に出会えたら、ぜひ手に取ってみてください。
普段使いにするのはもちろん素敵ですが、わたしのように「家での大切な場所」として迎えてあげるのも、一つの楽しみ方かもしれません。
1年経った今でも、わたしにとっては色あせないキンキラな「宝物」です。




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